メガネの曇り止め効果 ノーズパッド付きマスクの作り方

DIY

マスクをしていると自分の呼吸でメガネが曇ってしまう!
普段メガネをかけている方は、マスクによるメガネの曇りで困っていませんか。

市販でマスクの内側に貼って使うノーズパッドがあります。
スポンジタイプで、呼吸の漏れを防ぎます。

鼻の両脇からメガネに向かって漏れる呼吸を防いでくれる便利アイテムです。
こちらは紙マスクにも布マスクにも貼って使うことができます。
ただ、お顔のサイズに合わないとフィットしない場合があります。
私はノーズパッドが大きすぎてハサミでカットして使っていました。

ノーズパッド付きマスクの効果と使い心地を紹介します。

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ノーズパッドは洗える?

この時代、毎日使うマスクですから、洗って繰り返し使えると助かります。
私の経験では、スポンジノーズパッドもある程度は洗って使えると思いました。ただ、ファンデーションなどの汚れはなかなか落ちません。
また、洗濯乾燥機にかけてしまうとスポンジが熱で溶けて固まってしまいますのでご注意を。
使い方や、洗い方によりますが、数回使って取り換えるという感じです。

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何度も洗えるノーズパッド付き布マスクを作りました

布マスクにもスポンジのノーズパッドを貼って使用することができますが、布系の素材だけで、繰り返し洗って使える布マスクを考えました。

鼻の両脇に「小さな枕」を作って縫い付けます。

ノーズパッド付き布マスクの作り方

布マスクの形はプリーツ型や立体型など、様々なタイプがありますが、作り方の紹介サイトが沢山ありますので、お好みの形で作ってください。
特に立体型のタイプが作りやすく、装着感もいいと思います。

材料

  • 布・マスク用(ガーゼ、手ぬぐい、ニットなど)
  • マスクゴム 2本
  • 布・ノーズパッド用(普通のコットンシーチングがおすすめ)5×7㎝ 2枚
  • ロープ・太さ8㎜、長さ8㎝ 2本

作り方の手順

ノーズパッドを作ります

ロープを5×7㎝の布にミシンで縫い付けます。
ロープの片側を三つ折りにして縫い付けます。鼻頭に当たる部分に厚みをつけるためです。
ロープを布でくるんでまつり縫いします。

布マスクを作ります

今回は立体型のシンプルなマスクを作りましたが、昨今様々な形のマスクが考案されています。
プリーツ型、従来のガーゼマスクの四角い形など、お好みの布マスクでお試しください。

内側にノーズパッドを縫い付けます。

鼻頭の方から縫い付けます。
左右対称に二つ、縫い付けます。
二つのノーズパッドは中心から1㎝位間を空けて縫い付けていますが、お顔のフィット感に合わせて調節してみてください。

ノーズパッド付きマスクのメリット・デメリット

布マスクのノーズパッドには実はメリットが沢山あります。

  • メガネの曇り防止
  • パッドが鼻に固定されて、マスクがずり落ちにくい
  • マスク内に空間ができるので呼吸が楽
  • マスク内の空間で布が直接鼻・口周りに触れないので布の繊維でかゆくならない

更に、このノーズパッドはマスクの内側なので、着用する本人にはパッドの存在感がありますが、はた目にはほとんど見えないので、見た目は普通のマスクと変わりません。

ただ、最大のデメリットは「夏場は暑い!」という所です。
ノーズパッドが呼吸漏れを防いで気密性が高いので、夏に使用すると自分の呼吸熱ですぐに暑くなってしまいます。
昨今の猛暑時には熱中症の危険があり、残念ながらおすすめできません。
逆に、夏場以外の秋~冬~春のシーズンは活躍するマスクです。

あくまで個人的想像ではありますが、このマスクは気密性が高いので、感染予防効果もある程度高いのではないかと思っています。
フィット感が高く呼吸も楽なので、メガネを使用していない方にもおすすめです。

動画で作り方を紹介していますので、よろしければご覧ください。

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